ここは、僕の海賊盤コレクションを集めたページです。 実は僕は小学校3年生から10年程ピアノを習っていまして、 幼い頃の夢はオーケストラの指揮者になる事でした。 ブルーノ・ワルターと小沢征爾は、今でも僕の憧れの存在です。 そんな訳で、中学は東京都の大塚にある私立の音楽中学校に 通っていました。 漫画家になろうなどとは思ってもいない頃です。 やがて自分には音楽の才能が無い事を自覚し、いつしか指揮者になる夢も諦め、 今ではこうしてエロ漫画を描いている始末ですが、音楽中学に入学する頃に初めて聴いた QUEENの『A NIGHT AT THE OPERA』がロックを聴くきっかけとなって、それ以降は 音楽を演奏し、表現する立場では無く、聴いて愉しむだけの人になりました。 (2) 海賊盤を集めだしたのは15歳の時からで、当時はまだアナログレコード盤が主流の時代です。 海賊盤というのは、ライブに行った人がウォークマン等で隠し録りした音源なので、 その殆どがライブ音源です。勿論、完全に違法です。 しかしながら、そこにはオフィシャル・リリースでは知り得ない、 そのバンドの全く違った側面が伺えるのも事実です。 同じ曲でも、日によって全く違う演奏をするので、 その食い違い(表現の差)が面白いのです。 つまり、ライブが巧いバンドでないと面白みがない世界でもあります。 (3) でも、当時は周りの友達に 「何でこんな物にお金使うの?普通にレコード屋で売ってる物を買えばいいじゃん」 ・・・と、かなり馬鹿にされました。でも僕に言わせれば、 「何でレコード屋に売ってる様な、意図的に作られた音源を買うの?」 という思いでしたが。 ライブ音源の良さは、そのバンドの生の姿が浮き彫りになる事だと思います。 消しゴムで消したり、後で修正したり出来ない、その場限りの一発勝負と緊張感が面白い訳です。 (4) ・・・という訳で、僕が主に集めている海賊盤はKING CRIMSONとASIA。 どちらも15歳の時からコツコツと集め続けているコレクションです。 興味ありましたら御覧下さいませ。(^_^) 余談ですが僕は現在『月刊beatleg』という海賊盤専門の音楽雑誌(↓下のバナー参照)で 漫画は勿論、ライターとして記事も書いていますので、宜しかったそちらも店頭で見てみて下さいませ。 全国の書店・大型レコード店(最近はもうCDショップと言うのかな)で発売中です。 |
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